紙→紙への転記に意味はあるか
06年11月16日 記
このエントリーは、いったん削除します。このエントリーとほぼ同じことが、「システム手帳の極意」(技術評論社刊)の第三章第2節 「メリットいっぱいのマルチバインダーでいこう」に記してありますのでそちらをご覧ください。
よろしくお願いします。
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06年11月16日 記
このエントリーは、いったん削除します。このエントリーとほぼ同じことが、「システム手帳の極意」(技術評論社刊)の第三章第2節 「メリットいっぱいのマルチバインダーでいこう」に記してありますのでそちらをご覧ください。
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この記事へのトラックバック一覧です: 紙→紙への転記に意味はあるか:
» ■手帳における「転記」の時間の意味について [苟日新 日日新 又日新]
私が良く参考にさせて頂いている舘神blog
の最近のエントリー
に非常に興味深い
内容がのっていたので私も考えてみたいと思います。
内容は「紙→紙への転記に意味はあるのか
」と言うもの。
なぜこのエントリーに興味を惹かれたかと言うと、私もなるべく手帳における自... [続きを読む]
受信: 2006/02/21 21:08
» それには"反芻"という、大変効果のあるメリットがあると思います。 [AmoebaE]
紙→紙への転記に意味はあるか
舘神blogからです。舘神さん、いつもお世話になってます。
紙→紙への転記に意味はあるか
表題の件について結論から言おう。
これにはほぼ意味がないと思う。
と結論付けられています。
でも、僕はその行為には反芻...... [続きを読む]
受信: 2006/03/01 22:48
コメント
AmoebaE さん、コメントありがとうございます。
ちょっとだけ書いておくと、このエントリーはもともと、スケジュールの転記についてのことではないということです。
そうではなく、たとえば、メモ帳からシステム手帳、もっと具体的に言えば、ロディアやモールスキンのようなものから、リフィルへの転記について語ったモノだったのですが、その辺をはっきり書かなかったために、多くの方に誤解があったようです。
また、スケジュール以外のメモについても、諸相があり、扱いの切り分けが必要だと今は考えております。
ともあれ、まずメモについてまとまったらその時点でまたアップします。
投稿: 舘神 | 2006/03/02 22:54
http://blog.livedoor.jp/yasuo_ishihara_sl/archives/50362903.html
にコメントありがとうございます。
> もう一度書き直そうと思っています。
舘神さんの見解、楽しみにしていますね。
投稿: AmoebaE | 2006/03/02 20:04
jinさん、コメントありがとうございます。
ポストイットも、書き写ししないですむので便利ですね。
ちょっとした用件などをそこに記し、
あとで改めて手帳に貼るのは便利だと思います。
投稿: 舘神 | 2006/02/25 09:29
横入り失礼します。
あとポストイットなどの糊月付箋紙を活用されている方もいらっしゃいますね。
投稿: JIN | 2006/02/24 23:28
ミサイルさん、コメントありがとうございます。
さて、
>僕はカバンを持たない場面やシステム手帳を>取り出しにくい状況では、メモ帳を携帯し、後>に必要な情報のみ転記することで、メモのす>る際のフットワークと転記の手間を軽くしてい>ます。
>多少の手間は残りますが、上記のメリットと
>比較して、無意味とは感じていません。
>手帳とメモ両方を持っている人の多くは、お
>そらく同じような使い方をされてると思いま
>す。
>ちょっとしたメモもシステム手帳を使っている
>方であれば転記こそ発生しませんが、バイブ>ルサイズの手帳を常に携帯するのは重いし、>そぐわない場面もある。
>その点、舘神さんはいかがですか?
上記の件についてのお返事ですが、
結論から申し上げると、私は、メモにもシステム手帳を使うようにしています。
ただ、メインのバイブルサイズをいつもメモに使うのはおっしゃるように、むずかしい場面もあります。私はメモはデスクや移動中の電車の中でするので、大きめのバインダーでも問題なく使えています。
ただ、メモ帳は使っていません。メモには、
新リフィル通信その6で紹介したような
薄型のバインダーを使っています。これならば、かさばらずどこでも取り出してメモできます。リフィルを入れ替えればランニングコストも高くありません。
そしてなにより、メモを記入済みのリフィルをメインのバインダーに綴じるだけで、情報の移行が完了します。転記の手間がないので楽です。
以上でお答えになっていますでしょうか。
今回はありがとうございました。今度ともよろしくお願いします。
投稿: 舘神 | 2006/02/24 08:42
ありがとうございます。
スケジュールリフィル3種の有効活用法楽しみにしております。
質問ばかりで申しわけありませんが、メモから手帳への転記が無意味となると、舘神さんにとってのメモの存在に興味が湧いてきました。
僕はカバンを持たない場面やシステム手帳を取り出しにくい状況では、メモ帳を携帯し、後に必要な情報のみ転記することで、メモのする際のフットワークと転記の手間を軽くしています。
多少の手間は残りますが、上記のメリットと比較して、無意味とは感じていません。
手帳とメモ両方を持っている人の多くは、おそらく同じような使い方をされてると思います。
ちょっとしたメモもシステム手帳を使っている方であれば転記こそ発生しませんが、バイブルサイズの手帳を常に携帯するのは重いし、そぐわない場面もある。
その点、舘神さんはいかがですか?
投稿: ミサイル | 2006/02/21 17:10
ミサイルさん、コメントありがとうございます。
なるほど、確かにおっしゃるとおりですね。
ただ、私のエントリーでは、
「メモや情報の転記」と記してあります。
つまりここにスケジュールは含まれないのです。
この点、ご理解いただけますでしょうか。
また、私が想定していたのは複数のメモ帳や
ノート、手帳間での、メモ、情報の転記でした。
この点については説明が足らなかったと思います。大変失礼いたしました。
各スケジュールリフィルの使い方については
次の本で紹介したいと思います。
では今後ともよろしくお願いします。
投稿: 舘神 | 2006/02/21 15:27
質問のきっかけとなっているのは舘神さんの下記の記事です。
http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_4798.html
この記事の中で「一つの予定をズームしたり俯瞰する方法」として月/週/日の3種類のリフィルを使用すると書かれています。
これは具体的にいうと、これを実行するためには「同じ予定を3回」書き込まなければいけないということになると思います。
月→週→日と転記するにつれ、より詳しく書く場合もあれば、全く同じことを書く場合もあると思いますが、少なくとも件名は3回書く事になるでしょう。
フォーマットが違う上に、リアルタイムで更新するためには「手書き」という手段しかないと思います。
システム手帳の特徴として挙げているこの手書き(転記)方法と、今回の「転記は無駄」という理論の解釈が解らず質問させて頂いた次第です。
また、舘神さんが月/週/日のリフィルを、効果的に連動させていらっしゃるのであれば、ぜひご紹介いただきたいと思います。
投稿: ミサイル | 2006/02/21 11:51
ミサイルさん、コメントありがとうございます。
一つうかがいたいのですが、この「転記」はどのような場合になされるのでしょうか。具体的な例を教えてください。よろしくお願いします。
投稿: 舘神 | 2006/02/21 08:24
以前、システム手帳はMOTHLY/WEEKLY/DAILYの3種類のリフィルを使って俯瞰/ズームできる、という特徴を挙げ、更に8週間を俯瞰できるだけの超整理手帳より優れているとの見解を述べていらっしゃいました。
今回、転記は時間の無駄ということを断言されていますが、システム手帳の長所を実現するために発生する「転記」についてはどうお考えなのか大変興味を持っております。
ちなみに私はシステム手帳ユーザーです。
投稿: ミサイル | 2006/02/20 17:19