« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006/02/27

新リフィル通信 その8

 新リフィル通信その7で紹介したような、 薄型のバインダーを使うときに併用したいのがリフィルサイズの下敷きだ。この種のバインダーは、リング径の小ささゆえ、 収納できるリフィルの数が少ない。そのため、左側のページに記入するときに、下敷きがないと安定しない。 バインダーの裏側のポケットやカード収納用スリットなどの凸凹が、リフィルに影響してしまい平らな面が確保できない。 これでは記入がしづらい。

 そこで併用したいのがリフィルサイズの下敷きだ。これをバインダーのトップに綴じておけば、前述の悩みからは解放される。 主な製品としては、Bindexの「ガイド板 No.605」(315円 2枚入り)や、KNOXBRAINの「下敷 501-71-00」 (262円)などがある。

 こういう目的に使う下敷きの条件は、なるべく厚みがあってしっかりしていることだ。リング径の大きなバインダー用の下敷きは、 記入時の滑りがよくすることのみが目的なので薄い方がいい。だが、リング径の小さなバインダーでは、 バインダー表紙裏の凸凹がリフィルに影響しないようにする必要があるからだ。また、バインダーの最後のページにも、 同様の工夫をしておくと完璧といえる。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/02/26

「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」映画化?

  「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」が映画化できないだろうかと考える。もともと、この本は、タイトル通り、 パソコンにムダな時間を使わないためのTipsを集めた本だ。もちろん、小説ではないのでそのままでは無理だ。だが、たとえば、 コメディ映画としてはどうだろうか? 主人公が、パソコンが原因で次々と起こるトラブルに巻き込まれていくような。

主演はもちろん、伊藤敦史。パソコンの前であたふたする役をやらせたらこの人の右に出るものはいないでしょう。

肝心の細かなストーリーが思い浮かばないけれど・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/24

昨日の打ち合わせ その2

昨日、ある雑誌の打ち合わせがあった。そして、出席者の過半数が、システム手帳を使っていた。

高価なルイ・ヴィトンのものだったり、ファイロファクスだったり、リング径の小さなタイプだったりと様々だが、 共通して6穴のバイブルサイズのタイプを使っていた。筆者の同業者はみな、忙しい人が多い。 システム手帳はそういう忙しい人に支持されていることがわかった。同時に、自分ももう少し忙しくてもいいのだなと再確認したのでした・・・。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/21

デジタルはフィジカル?

 パソコンで作業をし、メールで誰かと協業しているとき、人間は独特の緊張状態に置かれている。手はキーボードをタイプしたり、 マウスを動かしたりしている。目はディスプレイに表示された文字やアイコンを視認している。 さらに耳はエラーのビープ音やメールの着信音をとらえる。もちろん頭脳はフル回転だ。

 しかもやりとりしている相手の状態は完全にはわからない。こういう状態において、不快なことはとても不快に感じられるし、 心地よいことは心地よいフィードバックとしてすぐに相手に伝わっていく。その意味において、 パソコンを通じての誰かとのコミュニケーションは、男女がもっとも親密になっているあの状態によく似ている。

 さてでは、どうやったらパソコンを使った仕事に心地よさを生み出すことができるか。詳しくは、 「仕事のパソコン再入門」(光文社新書)をご覧ください。よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/19

紙→紙への転記に意味はあるか

06年11月16日 記

 このエントリーは、いったん削除します。このエントリーとほぼ同じことが、「システム手帳の極意」(技術評論社刊)の第三章第2節 「メリットいっぱいのマルチバインダーでいこう」に記してありますのでそちらをご覧ください。

よろしくお願いします。

 

| | コメント (10) | トラックバック (2)

2006/02/01

昨日の打ち合わせ

 昨日はある出版社の方と打ち合わせをする。
 打ち合わせといいつつも、話は脱線しまくりだった。「空中元素固定装置」「システム手帳と終身雇用制」「野口悠紀雄も佐々木かをりもシャアである」など、これだけ書いてもほとんど意味がわからないようなキーワードが頻発した。一応どれも、手帳やメモに関係のあることなのだが。

 読者の方で、以上のキーワードにもし興味がある方がいらっしゃったら、コメントください。説明させていただきます(たぶん、一人もいないだろうなぁ)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »