新リフィル通信 その8
新リフィル通信その7で紹介したような、 薄型のバインダーを使うときに併用したいのがリフィルサイズの下敷きだ。この種のバインダーは、リング径の小ささゆえ、 収納できるリフィルの数が少ない。そのため、左側のページに記入するときに、下敷きがないと安定しない。 バインダーの裏側のポケットやカード収納用スリットなどの凸凹が、リフィルに影響してしまい平らな面が確保できない。 これでは記入がしづらい。
そこで併用したいのがリフィルサイズの下敷きだ。これをバインダーのトップに綴じておけば、前述の悩みからは解放される。 主な製品としては、Bindexの「ガイド板 No.605」(315円 2枚入り)や、KNOXBRAINの「下敷 501-71-00」 (262円)などがある。
こういう目的に使う下敷きの条件は、なるべく厚みがあってしっかりしていることだ。リング径の大きなバインダー用の下敷きは、 記入時の滑りがよくすることのみが目的なので薄い方がいい。だが、リング径の小さなバインダーでは、 バインダー表紙裏の凸凹がリフィルに影響しないようにする必要があるからだ。また、バインダーの最後のページにも、 同様の工夫をしておくと完璧といえる。
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