自作リフィルを作りやすいサイズ
問題です。
A5サイズとバイブルサイズ、自作リフィルを作りやすいのはどっち?
正解はバイブルサイズだ。
確かにA5サイズはコピー用紙などを転用しやすい。だが、ここに一つ(6つ?)の穴がある。
転用したコピー用紙には、パンチで穴を開ける必要がある。
その点、バイブルサイズは簡単だ。何しろ無地のリフィルが大小の各メーカーから発売されている。つまり、ふつうのサイズの自作リフィルなら、紙をカットする必要もなければ、パンチで穴を開ける必要もないのだ。色も白、クリーム、青など選択肢が多い。100円ショップにもこの手の無地リフィルはあるから、その気になれば、ランニングコストも押さえられる。
これら市販の無地リフィルを買ってきて、プリンターの用紙トレーにセットし、あらかじめ用意した情報なり書式なりを印刷すれば自作リフィルは簡単にできるというわけだ。
一般には、A5サイズの方が自作がしやすいと思われているようだ。これは、プリンターやコピー機でなじんだサイズだからだろう。だが、『システム手帳新入門!』でも書いたように、バイブルサイズの大きさを、テンプレートとしてソフトに登録してしまえば、この問題はクリアされる。また前述のように、無地のリフィルの選択肢は多く、ランニングコストも安い。これはユーザー数が多いために、多くのメーカーが参入し、競争が生まれているからだろう。
繰り返しになるが、バイブルサイズは自作リフィルも作りやすいのである。
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