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2005/08/06

ドラッグとしての成功本

 このエントリーは、いったん削除します。同様の内容の記事は、 「システム手帳の極意」(技術評論社)の210ページのコラム「手帳で夢をかなえるためにかんがえておきたいこと」 としてまとめてあります。そちらをご参照ください。よろしくお願いします。

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日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

 舘神さん、こんにちは。青山です。
 ブログへのリフィールの感想ありがとうございました。

 私は夢手帳★熊谷式の愛用者ですので、彼の書いた本は一通り買って読みました。
 成功本は読んでいて面白いのでたまに買って読みます。そしてこれはいいと思った習慣なり考え方は自分に取り込んでいます。それで日記代わりにBlogを始めたりもしました。日記を書くのはいいことらしいです。自分はBlog始めたおかげで同業の方と知り合いになれて十分自分のプラスになっております。
 私も思うのですが成功体験より失敗体験を書物なりで学ぶほうが勉強になると思います。
 そして、成功本を読みまくるより、世にある面白い本や名著を読むほうが重要じゃないかなあと思います。同じ値段を出すなら内容の濃い本を買うほうがお得です。
 人の歩んだ道をトレースするだけで成功できるなら楽でしょうね。

投稿: 青山 | 2005/08/22 10:22

ティーさん、コメントありがとうございます。
さて、
>理想とする人の伝記や自伝
というのも、結局カタルシスを得ることが目的になるような気がします。
このエントリーに対するコメントで、イッキーさんもおっしゃっていますが、「安易なカタルシスからは処世の知恵はうまれない」のだと思います。
もし成功しようとして何かを始めたら、勉強のためによむのは、前述したような本になると思います。

投稿: 舘神 | 2005/08/22 06:42

舘神さん、お返事をありがとうございます。
なるほど、読む本の種類の問題なのですね。
成功本の定義にもよりますが、「誰かが成功した本」という意味では、
理想とする人の伝記や自伝を繰り返し読むのは、ありそうです。

投稿: ティー | 2005/08/19 22:09

ティーさん、コメントありがとうございます。
さて

確かに現状に不満を持っている人ならなにもしないよりましでしょうね。ただ、中毒的にその種の本ばかり読むのは、どうかなぁと思うわけです。

それと、「成功者は常に勉強している」というのはそのとおりでしょうね。
ただ、それは、経営のことや新技術のこと、世間の動向や、古典などなのだと思います。
たとえば、孫正義とかカルロス・ゴーン、ビル・ゲイツでもいいんですが、彼らが成功本を次から次へと読んでいるって話は聞かないですよね。

投稿: 舘神 | 2005/08/19 19:25

舘神さんのブログを久しぶりに見に来ました。

成功本ドラッグ説、おもしろいですね。
確かに、成功本をたくさん読んで成功しないとすると、効率悪そうです。

でも成功本を読む、ということは、現状に何か満足しない物を感じているわけで、何もしないよりは、ましかと思いました。

あと、成功者は常に勉強している、という話も聞きます。成功し続けるためには、何かハングリーな物を持っている方がいいのだと思ってます。

投稿: ティー | 2005/08/18 23:50

イッキーさん、いつもコメントありがとうございます。
転ばないことが大切というのは確かにその通りですね。

投稿: 舘神 | 2005/08/07 09:43

ユダヤ人の家では、祖先の失敗の歴史というか
具体的な失敗例を事細かに羅列した厚い本を
子供達に読ませて人生の予備勉強?させる、
というエピソード(真偽の程はわかりません)
をきいたことがあります。
他人の成功より身近な失敗から学び
『転ばないこと』こそビジネスで成功するには、
より重要なわけで、安易なカタルシスからは
処世の知恵は生まれませんね。

>そのまま自分に取り入れようとするのは無理がある
脚色されてるでしょうし...

投稿: イッキー | 2005/08/06 15:58

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