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2005/06/29

新リフィル通信 その2 

 前回のエントリーで紹介した薄型バインダーと併用すると便利なのがペンホルダーリフィル。中でも今回紹介する
「ペンホルダー(ミディアム)」(ASHFORD No.0341 210円)
は、なかなかよく作られている。
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 筆者は10年以上前に大手メーカー製のこの種のリフィルを使っていたことがある。
だが使っていくうちに、困ったことが出てきた。プラスチック製だったためか、ペンを保持する筒の部分が黄色く変色し、
部分的に亀裂が入ってしまったのだ。そのまま使えば壊れることは目に見えていたのでやむなく使用を中止した。
ペンの保持部の丸い外周には、折り目は入っていなかった。そのためペンを取り出した、何も入っていない状態の時に、
上から力が加わると不自然な折り目が入ってしまったのだろう。材質自体もやや固めのプラスチックだったため、
亀裂が入ったのだと思う。  今回紹介するASHFORDの製品は、
プラスチック製のペンホルダーにありがちなこの問題を以下のような方法で解決している。まず、
ペンの保持部に柔らかい素材を使っていること。次にペンを抜いたときにきちんとたためるように、
最初から折り目が入っていることだ。こうすることで、ペンを抜いた状態で上から圧力がかかっても、
折り目に沿って自然に平らな状態になる。右手にペンをもって右ページに書いているときにもじゃまにならない。 また、
ペンの保持部が外側にやや斜めになっている。円錐を逆さにして上端と下端を切り取り、
左側部分をリフィル部に垂直に取り付けたようになっているのだ。 "window.open(this.href, '_blank', 'width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"
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 古いタイプのペンホルダーは、ここが単純な筒の形になっていて、
ペンを取り出すときに上方に垂直に持ち上げるべく注意しなければならない。だが、ASHFORDのこのタイプは、
外側に斜めになっているため、ペンを自然に取り出せるのだ。  このペンホルダーの工夫は、ちょっとした点だ。
だがその細かな工夫が、使い勝手を大きく改善しているのである。

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