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2005/06/13

新リフィル通信 その1 メモリーフ横罫(東急ハンズオリジナル)

 システム手帳のリフィルの中でもっともポピュラーなものが、横罫リフィルだ。 おそらくどんなメーカーでも、
このタイプは用意しているはずだ。ただ、細かく見てゆくと、各社の製品ごとに特徴や個性はある。 今回は、
「メモリーフ横罫」(東急ハンズオリジナル 168円 100枚入り)
を紹介しよう。 "window.open(this.href, '_blank', 'width=746,height=1348,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"
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東急ハンズがオリジナルリフィルとして作っているこの製品、罫の幅は6㎜である。また、
罫はややスミの強い点線になっている。一番上と一番下の罫には、縦線を引くためのドットが1㎝間隔でプリントされている。 また、
左上部には、縦0.5㎝×横3.5㎝のタイトル記入欄がある。これは記入後のリフィルを整理するには便利だ。
 色のバリエーションも白とクリームをはじめとする5色がある(写真はクリーム)。  このリフィルは、
リング径の小さい薄型バインダーと組み合わせて使うと便利だ。 実はこのリフィル、左端から穴の部分までの長さがやや短い。
たとえばBindexのリフィルと比較すると実に1㎜程度違う。だが、10ミリ程度のリング径のバインダーでは収まりがいい。
ふつうのバインダーで使うと違和感として感じる点は、リング径の小さなバインダーと組み合わせると都合がいいのだ。 逆に、
この種のバインダーでふつうのリフィルを綴じると、左右に綴じたリフィルのリングの内側の部分が重なってしまいめくりにくい。
  別項目で紹介するように、薄型バインダーはペンホルダー付きのメモ帳として使うと便利だ。特にバイブルサイズのそれは、
メインの手帳との互換性を保ちつつ、携帯に便利だ。そしてこの東急ハンズのリフィルはその用途に向いている。
100枚入りながらお得な価格であるのも大きなメリットだといえる。

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コメント

miraさん
 なるほど、ノートを切ってリフィルにするわけですね。これは紙質へのこだわりもポイントなのでしょうね。
 コメントありがとうございました。

投稿: 館神龍彦 | 2008/11/29 09:05

市販の横罫リフィルだと、罫線の色が濃すぎたり横幅いっぱいに罫線が印刷されていなかったり。なので、ツバメノートをリフィルの大きさに切って穴を開けて使用してます。

投稿: mira | 2008/11/28 19:02

なるほど、知りませんでした。昔ミニ手帳使っていましたが、穴の空いている位置が微妙に違うものが有ったんですね。
リング内がぐちゃぐちゃしてるのって、嫌でした(苦笑)こう言う情報って、文房具店には無かったなー(ーー;)。

投稿: 鶴丸 | 2005/06/14 22:48

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