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2005/06/30

3冊の偶然

 『創る 使う 変わる3KM手帳革命』 『ハッピーマップを作ろう』 『一冊の手帳で夢はかならずかなう』。この三冊の本の内容は、以下の点で共通しているところがある。つまり、
・未来のビジョンを持ち
・それを紙に書き、
・繰り返し眺め
・将来への指針として利用する
ということだ。ビジュアル化するか否か、手帳かマップかなど、細部の違いはあるが、大筋では共通している。
 筆者は、どの本がどれをパクった、などとつまらないことを言いたいのではない。念のために記せば、それぞれの初版発行年月日は、『3KM手帳革命』は2004年3月3日、『一冊の手帳で~』は2004年3月22日、『ハッピーマップ~』は2004年4月15日だ。偶然と言うには恐ろしく短期間に集中している。どれかがどれかを模倣したというのには驚くほど間隔が開いていない。

 そうではなく、同じ時期に似た内容の本が同時に3冊登場したことをどう説明すればいいのかの答えがほしいのだ。 『システム手帳新入門!』に記したように、この種の本の先駆としては、『夢をかなえる人の手帳術』や中山庸子氏の一連の著作などがある。だが、それは昨年4月前後に3冊がそろったことまでを完璧に説明するものではない。

 そこでふっと頭によぎったのが、“シンクロニシティ”とか“ユング心理学”などだ。この辺のキーワードを使って上記の事柄を説明できる人がいたら教えてほしい。いや、筆者も何となくは考えているのだが・・・。

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コメント

tategamiさん、こんばんは!
書き込み、もう一度トライしてみます。

投稿: イッキー | 2005/07/06 19:08

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