JMAMのサイト
日本能率協会マネジメントセンターのサイト「Koyomi365」に『システム手帳新入門!』の紹介記事が出ている。
さすがは国産システム手帳のトップブランド“Bindex”を擁する同社だけあって、私がこの本で言いたいことを見事にとらえている。くわしくは、このページを見て欲しいが、ここに引用されている“手帳はアイデアの関所”という考え方こそ、私がこの本でもっとも言いたかったことの一つである。それはまた“ケータイ・パソコン時代の新手帳術”というサブタイトルどおり、ブーム当時のシステム手帳の本や、それ以降の類書には書かれなかったことだ。
繰り返しになるが、前書きにも書いたように、この本はオーソドックスな入門書を目指しつつも、21世紀初頭の日本の事情に即した内容にしたつもりだ。そしてこのサイトの評者はその点をよくわかってくださっているのだ。
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