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2005/01/03

夢賀状

 blogをみてくださっているみなさん。
 あけましておめでとうございます。
舘神龍彦をことしもよろしくお願いします。

 さて、昨年末、年賀状を作っている最中にひとつ気がついたことがある。
 私の年賀状はここ数年、組み写真を使っている。海外旅行の写真や私生活の大きなイベントの写真を組み合わせて、年賀状や暑中見舞いをつくっている。

 2005年用は仕事とプライベート用の2種類を作ったのだが、昨年の自分の賀状を参考のために見返してみてちょっと驚いた。

 江ノ島や江ノ電など私の住む近所の風景に組み合わされた私のポートレイトにはなんと手帳が写っているのだ。この年賀状を作成したのは、2003年の年末である。当時は、「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」の企画が決定したばかりのころで、その準備しか頭になかった。撮影したときは、特に深い意味もなく、自らの意気込みのシンボルとか、アナログなものへの回帰宣言という程度の意味しか考えていなかったのだ。

 そして、読者のみなさんもご存じのとおり昨年の後半には「システム手帳新入門」を書くことになった。

 これは偶然ではないと思う。

 上記の事実に即して無理矢理仮説を立てるのなら、私の2004年の賀状は、いわば“夢賀状”だったのだ。
 一枚の年賀状で夢は必ずかなう。
年賀状に、新年に自分がやりたいイメージを出しておけば、それは叶う。これはひょっとしたらそういうことかもしれない。

 そんなふうに思った私は、仕事用の年賀状に「舘神龍彦 2005年の誓い」として、6項目を列記した。その6項目がなんであるかは、仕事の中で追々明らかにしていきたいと思う。

 ちなみに2004年の賀状に使ったのは、「~新入門!」のカバー折り返しに使っている写真と同じものです。トリミングされているのでわかりにくいかもしれませんが、画面右端にシステム手帳がちょっとだけ写っています。

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コメント

どもども。年賀状を頂きまして。
明けましておめでとうございます。

イタリアへ行かれたのですね。なんかみなさんイタリアに行きますね。
僕はちょうど今、塩野七生の「ローマ人の物語」の最新巻を黙々と読んでいます。
来週のマックワールドには今回は僕は行かないのですが、やはりアップルにはNewtonとiPodを融合したのを出して欲しいですね。名前は、iTonというがいいのでは。

投稿: 真魚 | 2005/01/08 22:18

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