ウィークリーリフィル考察
ウィークリーリフィルは、以下の2つに大別できる。
A 見開き2週間
B 見開き1週間
この2タイプは、利用する際に以下のようなメリットデメリットがある。
まずAは見開きでほぼ半月(2週間)を一望できる。また、リフィルのトータル枚数が少なくて済む。これは収納力が大きくない、リング径の小さなバインダーでは大きなメリットだ。反面、記入欄の絶対的なスペースが小さい。また、特に左ページに記入する場合、どうしてもリングの脇のスペースには記入しにくい。基本的なレイアウトは、左ページに日付が縦に並び、右ページは罫か無地というパターンだ。
Bは見開きで1週間しか概観できないが、記入スペースは大きい。ただリフィルのトータル枚数は多くなる。
Bはさらに、
a. 左ページに日付、右ページにメモ のタイプ
b. 左右ぺージに日付を振り分けたタイプ
そしてb.の中でも特殊なタイプとして
c. 縦に長い1日の記入欄が横に7日分ならび、縦に時間軸を設けたタイプ
の3つに分類できるだろう。
a.は一週間の目標やTASKリストなどを右のメモページに列記する場合に便利だ。だが、1日の記入欄がやや小さい。1日ごとの予定を記入するにはあまり向いていない。
その点b.は、週全体の事柄を列挙して記入するのには向かないが、1日1日には十分な記入欄が確保されている。
そしてc.(いわゆるバーチカルタイプ)だ。クオバディスの手帳のフォーマットとしても有名なこのタイプは、時間軸に沿って予定を記入することで、一週間のうち、いつ頃が忙しいのかを一目で視覚的に把握できる。これは他のタイプにないメリットといえる。反面、記入欄はTASK、予定中心になる。反面、週全体にまたがる覚え書きや、1日ごとのメモなどの記入には向かない。
ウィークリーリフィルについてざっと考えてみた。筆者が来年用に用意したのは、b.のタイプだ。やはり1日の記入欄が大きいのがよい。1日ごとの予定はデイリーリフィルで管理する。一週間の予定を概観するにはこのタイプが一番便利だと思う。
念のために、Bindex、KNOX各社のバイブルサイズリフィルを見られるページを以下に記しておく。ご参考まで。
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