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2004/11/29

譲ることのできる手帳

 本書の後書きで、私はSAZABYのバインダーを使っていると書いた。そしてそれは今も手元にあるのだが、これ以前にも、システム手帳は使っていた。

 それは確か東急ハンズで買ったピッグスキンの黒いモデルだったと思う。ファイロファックスの初期のモデルを模したような、ホックつきのベルトだったのをおぼえている。このバインダーは、今は手元にない。SAZABYを購入するにあたって、当時の後輩にあげてしまったのだ。

 そのことを後悔はしていないし、それなりに喜ばれたような記憶もある。そして思う。システム手帳のバインダーは、ある程度使い込まれたあとで、誰かに譲られることも多くあるのではなかろうか。
 譲ることのできる手帳。これもまたシステム手帳でなければありえない特徴である。

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コメント

andrew様
 コメントありがとうございます。残念ながらStylofaxではありませんでした。本当に無名のブランドだったのです。ただし、金具だけはクラウゼ製でした。それを理由に無名ブランドでもよしとして選んだことをおぼえています。

投稿: 舘神龍彦 | 2004/11/29 09:01

豚革で初期の filofax を模したものというと、filofax からライセンス生産を許可された Stylofax でしょうか。

投稿: andrew | 2004/11/29 05:00

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