« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月

2004/11/29

譲ることのできる手帳

 本書の後書きで、私はSAZABYのバインダーを使っていると書いた。そしてそれは今も手元にあるのだが、これ以前にも、システム手帳は使っていた。

 それは確か東急ハンズで買ったピッグスキンの黒いモデルだったと思う。ファイロファックスの初期のモデルを模したような、ホックつきのベルトだったのをおぼえている。このバインダーは、今は手元にない。SAZABYを購入するにあたって、当時の後輩にあげてしまったのだ。

 そのことを後悔はしていないし、それなりに喜ばれたような記憶もある。そして思う。システム手帳のバインダーは、ある程度使い込まれたあとで、誰かに譲られることも多くあるのではなかろうか。
 譲ることのできる手帳。これもまたシステム手帳でなければありえない特徴である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/26

手帳術いろいろ

 手帳の活用法にはいろいろあるが、システム手帳を使う立場から考えると以下の二つに大別できる。すなわち
1. どんな手帳でも利用できるテクニック
三色ボールペン、ポストイットetc

2. システム手帳だけで使えるテクニック
自作リフィル関連、カラーのリフィルを目的別に色で使い分ける、プリントアウトをパンチして挟むetc

 過去に手帳術の本はたくさんあり、いろいろな方法が提唱されている。だが、どのテクニックがどちらに属すのかは、あまり考えられてこなかったのではなかろうか。 いずれおりを見て、上記二つの分類もしてみたいと思う。

 上記のことと直接は関係ないが、『システム手帳新入門!』は手帳術の本ではない。あれは入門書です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/11/22

オフ会をやりませんか?

 筆者には、『システム手帳新入門!』を書いている最中から、ひとつのもくろみがあった。
それは、システム手帳のユーザーの方と会合を催したいということだ。
 かつて、@niftyの前身であるNifty-serveには、システム手帳フォーラムというのがあった。筆者は参加しなかったが、おそらくそこでは何度もオフラインミーティングが開かれたはずだ。
 だがそのフォーラムも、今は殆ど動きがないようだ。その一方で、超整理手帳のユーザーたちは、ミーティングを持っているようだ。

 私は思う。今こそ、システム手帳のユーザーが集まって意見の交換をすべきではないかと。
いかがだろうか。場所は、東京近辺。これは人が集まりやすいからだ。
日時は12月の中旬ぐらいだろうか。参加資格はシステム手帳を使っていること。これはバイブルでもミニ6穴でも、フランクリンでもSDでもいい。開閉式のリングにリフィルを綴じて使っている人ならばオーケーだ。ただし、PDAとかだと
ちょっと主旨が違うので今回は遠慮願いたい。併用している人はオーケーだ。
 私からの断り書きはもうひとつある。それは、その会合で伺った参加者各人の使い方ノウハウ、テクニックなどは私の次以降の著書で取り上げさせていただくことがあるということだ。

 2004年というのは、システム手帳のユーザーの広がりを考える上で面白い年だと思う。15年ぐらいのキャリアの人がいる一方で、熊谷氏の本やフランクリンに刺激を受けて新しく使い始めた人もいる。これらを背景に私の本も登場したわけだ。そういういろいろなユーザーが集まって意見を公開する機会が持てればと思うのだ。

 というわけで、いかがだろうか。参加希望の方は、その旨コメントをつけて欲しい。よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/21

手帳情報 短信

 このblogを読んでくださっている方ならば、最近の手帳をめぐる動きを敏感に感じていると思う。
 そこで、手帳に関する情報をいくつか。

 まず、「ハリーポッター」関係から。これは筆者の知っている人が、手帳業界の人から聞いた話なのだが、ハリーポッターの新刊が思ったほど売れていないらしい。そして書店としては、ハリーポッター用にあけておいたスペースに急遽手帳をおいてしのいでいるのだという。そういわれてみれば、あるチェーンの書店はどこも入り口をすぐ入ったところに綴じ手帳の大きなコーナーを設けていた。

 次は東急ハンズで聞いた話だ。今年は3月以降、システム手帳の売上は前年比2ケタ増しなのだそうだ。月によってばらつきはあるものの、どの月も前年より10~20%ほども売上が伸びているとのこと。3月といえば、あの『一冊の手帳で~』が発売されたころだ。一概には言えないが、ひょっとするとこれも熊谷効果かもしれない。

 それから最後は時期的なことだろうが、最近複数のビジネス誌が、手帳の特集をしている。『日経ビジネスアソシエ』(日経BP社)と『The21』(PHP)だ。また、コラム扱いながら『R25』(リクルート)にも超整理手帳とほぼ日手帳についての記事が出た。これを手書きの復権と見るべきなのかどうかはむずかしいところだ。

 最後におまけの情報。『システム手帳新入門!』は、現在、銀座伊東屋でも扱っている。手帳フロアのレジの脇にあるので、よろしくお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

読者のメール その2

 『システム手帳新入門!』の読者の方からもメールをいただいている。少し遅くなってしまったが、これも公開の許可を得ているので、全文を掲載し、同時にこの方のご意見に対して私なりの答えを記しておきたい。

(以下メール引用)
-----------------------------------
この度、「システム手帳新入門!」を楽しく拝読させて頂きました。感激のあまりメールいたしました。

 システム手帳はもはや日常嗜好品ですが、腕時計や万年筆とは異なり、雑誌媒体等でも取り上げられる機会も少なく、まだまだ季節商品としての取り扱いです。
舘神様の著作を拝読して、システム手帳に対する思い入れに共感し、溜飲を下げる思いでした。特にIT(PC)が普及した時代背景を反映した、初めて書籍が出版されたことをとてもうれしく思いました。

 もし、今後、著作の「改訂増補版」の出版又はBLOGで触れられる機会がありましたら、是非とも「8穴サイズ」についても言及いただけるとユーザーとしてこの上ない喜びです。昭和40年代に開発された純国産の「システムダイアリー(SD)」や、まだ「ミニ6穴」の普及していないバブル時代に女性を中心に利用された「BINDEX-N」など、まさに「日本人のためのシステム手帳」です。システム手帳の凋落期に、唯一「SD」による情報整理を訴え続けた長崎快宏氏の一連の著作もあります。

 私自身、バイブルと8穴を、飽きると切り替えるぐらいに節操なく使っておりますが、マイサイズは8穴です。特に「SD」は着想から保存まで完結した使用環境が整っている希なシリーズです。

 如何せん、市場的に8穴は閉塞する一方ですが、21世紀まで淘汰されずに辛うじて存在しております。「BINDEX-N」では、今秋、8穴バインダーの新作もリリースされました。これぞ「コア」なユーザーに支えられたシステム手帳の代表例だと思います。

 舘神様の著作では、熊谷本(※)やフランクリンプランナーに触れるなど、今までになくこの市場を概観されていました。それだけに8穴が漏れてしまったことが少し残念に思いましたので、長文雑文で恐縮でしたが、メールした次第です。
非礼をご容赦ください。今後もBLOGを楽しみに拝読して参ります。

舘神様の今後のご活躍を祈念いたしております。
-----------------------------------
(引用終わり 文中※は筆者)
※ 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿 かんき出版)のこと

 この読者の方は、文面にあるとおり(株)ナラコムのシステムダイアリー、通称SDを使っておられるようだ。そして、筆者が『システム手帳新入門!』において、SDに殆ど触れていないことを残念に思われているようだ。そして確かに、『システム手帳~』ではわずかにP33に登場するにすぎない。

 筆者がSDを取り上げなかったのは、このP33の理由、すなわち入手が難しい点が大きい。ただ、それだけでもない。それは一言で言えば、バイブルサイズの“幅広さ”だ。

 バイブルサイズは、バインダーもリフィルも多くのメーカーが製造販売している。本文にも記したが、その数は事実上無数といえるのではないか。
 バインダーの数は、数千円程度の安価なモノから、ファッション性に富むヨーロッパの高級ブランドのものまで千差万別。リング径も11㎜から30㎜程度のものまで、いろいろ。革の素材、デザイン、ブランド、機能性など、バイブルサイズのバインダーの選択の幅はとてつもなく広いのだ。

 リフィルもしかりである。やはり無数のメーカーから発売されている。リフィルは自作することもできるが、このときに大切なのは、無地のお徳用リフィルがあるかどうかだ。その点バイブルサイズのリフィルは、本文でも紹介した様に、東急ハンズ製のリフィルもある。
 また、やはり本文第三章に紹介した様なユニークなリフィルがたくさん発売されており、これらを自在に使える点はバイブルサイズの大きなアドバンテージだといえる。
 蛇足ながらつけ加えれば、コラムに紹介した様な“シャアの演説”リフィルも、バイブルサイズ対応である。

 手帳に限らないが、リフィルを交換して使うシステムにとって大切なのは、リフィルが安定して供給されていることだ。拳銃や大砲における弾丸といったらわかってもらえるだろうか。これらが絶え間なく供給されていれば、道具として安心して使えるのだ。

 もちろん、筆者はSDを否定するつもりはない。バインダーのサイズの割に、記入面が大きな点は魅力的だし、先人としてリスペクトすべきだとも思う。また、ユーザーにとっての“慣れ”は、他のことを持ってしてかえがたい大きな利点であることも理解しているつもりだ。

 だが、筆者は、上記のいくつかの点でバイブルサイズに魅力を感じている。そしてその理由は、システム手帳をこれから使う人に勧める理由でもある。
 『システム手帳新入門!』は、タイトルのとおり入門書だ。それゆえ、市場に出ている製品で入手が簡単であり、選択の幅も広いバイブルサイズ中心の記述になっているのである。

 ただし、筆者自身がSDを使ったことはない。つまりSD手帳についてきちんと語る資格がないともいえる。メインの手帳としては難しいが、一度手にとって使ってみるべきかとは考えている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/11/17

黒革の手帖

 米倉涼子主演のドラマ「黒革の手帖」が評判のようだ。で、あの主人公が持っている手帳だが、意外にもシステム手帳だった。こういうところを見ているのは筆者だけではないようで、たとえば、このblogの方は、劇中に登場する手帳のメーカーや、脇役の小物のメーカーまで突き止めていらっしゃる。すごい。
 ただこれは自分だけだと思いたいのだが、テレビにシステム手帳が登場すると、一瞬映っただけでも、リフィルのブランドなどが気になってしまうのはどうかと思う。たとえば先週放送の回で、柳葉敏郎が使っていたリフィルは、マルマンだった。やれやれ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004/11/16

重版決定!

11月5日に発売した『システム手帳新入門!』の重版が決定した。昨日岩波書店から連絡があった。発売から10日である。やはりシステム手帳のニーズは確実にあり、使い方を知りたいという人も少なからずいるのだろう。もっとも使用歴の長い人にはやや食い足りないところもあるかもしれない。
 そういう人の期待にも応えられる本も考えてみたい。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2004/11/15

「システム手帳に関する仮説」について

 ネット上やメールなどで、『システム手帳新入門!』の読者の反応が少しずつではあるが帰ってきている。このblogを見ている方の中にも、あとがきを見てアクセスしてくださっている方がいらっしゃるだろう。
 反応はおおむねいい感じだ。ただ、本文よりはコラムをおもしろがってくださる方が多い感じがする。たとえば、コラム2「リフィルソムリエのおすすめリフィル」や、コラム4「“シャアの演説”リフィルがあった」、コラム5「ブームの古文書」などがそれだ。そして今だからいえるが、本書には実はコラムがあと5本収録される予定だった。ページ数の関係から泣く泣く割愛したが、機会あればきちんと発表したいものもある。このblogにも2本を載せた。
 ただ筆者が新たな試みとして、舌足らずながらも楽しんで書いたコラム3「システム手帳に関する仮説」に関しては
どうも反応がないようだ。要旨を記すと、システム手帳が再び売れているのは日本社会のこの数年の変容と関連しているということだ。
 現時点で感想を書いたり送ったりしてくださる読者は、システム手帳歴の長いユーザーが多いのだが、彼らはこういうことには興味がないのだろうか。それとも、筆者に筆力が足りず、書きたいことがきちんと伝わっていないのだろうか。本書を読んでこのコラムが面白いと思った方は、メールでもいいので感想をいただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/13

読者のメール その1

 『パソコンでムダに忙しくならない50の方法』の読者の方からメールをいただいた。blog上での公開には許可をいただいたので、以下に全文を紹介したい。

(以下メール引用)
-----------------------------------
貴著「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」を大変興味深く拝読致しまし
た。
小生も、CP/Mの時代からパソコンを使っておりますので、設定その他に莫大な時
間を浪費してきたと感じております。先生の提案の殆どについて我が意を得たり
と得心いたしました。また法律のように50条として明記していただくとと、これ
まで「頭で分かっていても実行出来なかった」ことが実行出来るのではないかと
感じています。

さて、1点だけコメントさせて頂ければと存じます。それは「ネットではなくハー
ドディスクを検索する」の章にお書きになられた全文検索の機能です。(※1)

ビレッジセンター社の「サーチクロス」というソフトを導入すると、
txt,doc,ppt,xls,pdf等主立った文書の内部ばかりでなく、メールの本文さらに
は、紙2001でダウンロードしたhtml文書の内部までが2から3秒でキーワードサー
チ出来ます。このような早さは、インデックスの利用によるものです。

初回のインデックス作成には1時間ほど掛かりますが(文書の量による)、以後
は1日に1回、深夜に自動設定でインデックスの更新(2から3分未満)させてお
けば、快適な全文サーチが可能になります。
フォルダーを開けてファイル探しをすることが殆ど無くなりました。
また検索結果をファイル更新時間順に並べて表示出来ますので、直感的にどのファ
イルが最新版か判断出来ます。
お試しいただき、お気に入り頂ける用であれば、是非、貴著 次版に紹介頂けれ
ばと存じます。

小生は、ビレッジセンター社とは何の関係もない、大学の研究者ですが、
ご高説のごとく「事務効率の向上により日本の景気が回復する」ことを切に望み
ます。(※2)今後も素晴らしい著作をご発表されることを楽しみにさせて頂きます。

参考記事のリンク
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040410/n0404101.html
以下のページからダウンロード出来ます。
http://www.villagecenter.co.jp/soft/searchx/

-----------------------------------
(引用終わり 文中の※印は筆者)

 『パソコンでムダに忙しくならない50の方法』の128ページで、筆者は上記文中※1にあげられた「ネットではなくハードディスクを検索する」ことを提案している。簡単に説明すると、なんでもネットで検索するのではなく、ハードディスクを検索しようという提案だ。その理由についてはここでは説明しきれないので、同書を参照して欲しい。検索方法としてはWindowsXP標準の検索機能を紹介しているが、引用したメールでは、ハードディスク内の検索について、より使い勝手の良いソフト「サーチクロス」を紹介してくださっているわけだ。
 まだダウンロードしたばかりで、はっきりしたことは言えないが、メールやhtmlファイルまで一挙に検索できるのはとても便利だ。メールの文面から伺える、唯一のネックである検索用インデックスの作成と更新も、ルーティンとしてパソコンを使わない時間に自動的にできるのであれば、たいした問題ではない。
 筆者はこれから「サーチクロス」を使ってみようと思う。またもしこのblogを読んでいる方で、すでに使っている人、ユーザーの声が集まった掲示板をご存じの方がいらっしゃったら、ご一報願いたい。よろしくお願いします。

補記1 ※2について
 これは同書の「ムダな忙しさを減らせば日本経済は回復する-あとがきにかえて」に関することである。
 パソコンは、便利な機械だが油断すると一転して非効率を生み出すものになってしまう。その予防方法を説いたのが同書である。そしてP193には、パソコンの生み出す非効率が減ることで、日本経済は回復するのではないかという、壮大な(大ボラな?)仮説を説いているわけだが、メールをくださった方が同意くださっているということだ。


補記2 googleのデスクトップ検索
 googleがデスクトップ検索ソフトを提供するニュースがいくつか出ている。以下もその一つ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/15/news021.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/11

ミスタードーナツのシステム手帳

mrd.JPG ミスタードーナツは、ノベルティの人気も高いことで知られる。 一定額の購入と引き替えにもらえるポイントカードをためると、ほかでは手に入らないオリジナルグッズがもらえるのだ。 我が家にもいくつかそれらのアイテムがある。 そして、毎年11月頃のノベルティは手帳だ。「スケジュールン」 という愛称もあるこの手帳は、いくつかバリエーションがある。筆者が本日入手したものは、システム手帳タイプだった。 サイズはどうやらミニ6穴。確認していないので断言できないが、おそらく市販のリフィルも利用できるだろう。 この手帳、 なかなか興味深いので後日詳細にレビューしたいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2004/11/04

USBフラッシュメモリー

『システム手帳新入門!』の本文中で筆者は、薄型のUSBフラッシュメモリーを利用することで、デジタルデータをシステム手帳にファイルできると述べた。それを実際にやってみたのがこの写真だ。
USB.jpg
本文中ではBindexの製品を紹介したが、バイブルサイズ用のクリアポケットならば、どこのメーカーのものでもいい。筆者が使っているのは、KNOXの「501‐79」(262円)だ。
 ここに本文中で紹介したUSBフラッシュメモリー「IntelligentStick」を入れておく。こうすることで、数100MBのデジタルデータを手帳に綴じて運べるようになる。
 通常のUSBフラッシュメモリーだとある程度の厚みがあり、簡単に手帳に綴じるわけにはいかない。だが、このIntelligentStickは、極端に薄い代わりに、専用のケースが付属する。
usb2.jpg
このケースで端子部を保護した状態で、クリアポケットのリフィルに綴じる。このケースは写真で見るとわかるように同じタイプのフラッシュメモリーを2枚収納できる。IntelligentStickのシリーズでは最大の容量のものは512MBだから、このケースだけで最大1GBのデータを持ち運べるというわけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『システム手帳新入門!』(岩波アクティブ新書)について

 同書は2004年11月5日発売のシステム手帳の入門書である。
詳細は以下のURLを参照のこと。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/active/index.html

そしてこのblogの「PDAはどこへゆく」「システム手帳に関するよくある誤解」は、ページ数の関係でこの書籍に収録できなかったコラムである。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »