想いを自在に受け止めてくれるフリーフォーム手帳の魅力
佐々木正悟×堀E正岳 ライフハック・トーク (14) 想いを自在に受け止めてくれるフリーフォーム手帳の魅力
デジタルのメリットを十二分に享受できるiPhoneと、手書きでアナログで、起動の待ち時間や操作の煩雑さもない手書きの手帳。それぞれのよさを引き出す使い分け術が紹介されています。
iPhoneと手帳。その併用方法として同書とともに参考になると思います。
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知人の山本時嗣氏が主催する講演会が開催されます。
それが「応援の祭典」。
一人は、タマゴボーロで有名な竹田製菓の代表取締役会長、竹田和平氏。
そしてもう一人は、株式会社アントレプレナー・センター代表取締役である福島正伸氏。
このお二人をはじめとして、そうそうたる面々が登場して行われる講演会の会場は、日比谷公会堂です。
興味を持たれた方は是非上記Webページをご覧ください。
私は都合が悪くていけませんが、かなり興味をそそられますよね。
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今年も手帳オフやります。
開催日は12月12日。時間は午後1時~4時ごろまでを予定しています。
場所は追って告知します。
手帳オフは、手帳を使っている方や手帳に興味がある方ならどなたでも参加できます。手帳の種類は問いません。過去の開催回では、各種綴じ手帳を始め、システム手帳、「超」整理手帳、はては自作綴じ手帳など、様々なタイプをお使いの方に参加していただいております。
リピーターの方も数多くいらっしゃいますが、もちろん初めてでも大丈夫です。
テーマに合わせた討議に加え、万年筆やノートなどの文房具、またiPhoneなどのデジタルガジェットなど、参加者間の情報交換もさかんです。
正式な参加申し込みは後日告知します。手帳を使うみなさまの情報交換の場として、手帳オフをぜひご利用ください。
どうぞよろしくお願いします。
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バイブルサイズのバインダーに収まる出版物がたまに登場しますが、今回ご紹介するのもその一つ。以前も紹介した、日本経済新聞出版社の「ビジネスまるごと情報源」です。その2010年版もシステム手帳に見事におさまります。
便覧が最初からあるわけではないシステム手帳にとってこれはなかなか便利です。必要な所だけ切り取って使えるのもバインダーをスリムに保ちたい人には便利ですね。
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Web上にある手帳関連の記事を徹底的に収集してあります。これは一見の価値あり。こちらもぜひごらんください。
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手帳を特集した雑誌の中で、うっかり買いのがしてしまった『DIME』。その誌面と同等とおぼしき内容をWeb上で見つけました。そしてその中に、「システム手帳自作リフィル無料ダウンロード」の佐藤さんの手帳を発見!
このページですね。
佐藤さんは今年はじめの手帳オフにも参加してくださった方で、自作リフィルをWeb(http://www.satotaka.jp/) で公開されています。これをみつけて、私はなんだか自分のことのようにうれしかったです。みなさまも是非ご覧ください。
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大人のためのプレミアムカーライフ実現サイト「カーセンサーエッジ」 。その11月10日更新分で、表題のテーマの本が紹介されています。
その3冊とは、『夏彦の影法師』『ほぼ日手帳公式ガイドブック2010』そして、『手帳進化論』です。
書き手の島影真奈美氏は、読書界の爆速クィーンの異名を持つ、読書家のライター。三冊三様の手帳へのアプローチの違いを語ってくださっています。私が気になったのは、『夏彦の影法師』。山本夏彦氏のご子息が手帳を通じて父親を読み解いていくという趣向の本らしいのですが、かなり気になります。ちょっと探してみます。
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発売中の雑誌『SPA!』 11/17号に登場しています。
特集は、「実物公開! 金を生むシンプル手帳術」。私は特集の最終ページで、手帳ブームがなぜ生まれたのかの分析と、手帳初心者のための選び方を語っております。
興味のある方はぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。
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日経BP社の雑誌『日経WOMAN』の12月号に登場しています。
特集の「働く女性の手帳術★決定版」がそれです。
書店で見かけたら手に取ってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
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来年の手帳をもう入手した人なら、そろそろいろいろなことを書き込んでいるはずだ。家族や親しい人の誕生日や記念日、車検や免許の更新日、休暇などなど。
これらに加えて是非うつしておきたいものは、私の場合は“自戒の言葉”だ。日々の生活の中で注意したいこと、ついつい忘れがちだけれど大切なことのメモは、克服できるまで手帳のなかに残しておきたい。システム手帳ならば和沢写すまでもなくバインダーのなかに残っているだろう。綴じ手帳だとそうはいかないので、古いモノから新しいものに書き写したい。それが面倒なら、いったんパソコンに入力してからプリントしたものを貼り付けてもいい。
おそらく何かが克服できたとしても別の課題は出てくる。それは簡単に想像できる。気がついたことは貴重だから、忘れずに新しい手帳に写したい。私はそんなふうに思っている。
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購入金額に応じたポイントをためるともらえるミスタードーナツの手帳「ミスド スケジュールン」。毎年この時期の恒例になっていますが、今年もあるようです。
今年の手帳は、「プレミアムスケジュールン」と「カラフルスケジュールン」の2種類。「プレミアム~」は、月間ブロックと週間バーティカルの記入欄を組み合わせたやや大人向けなデザイン(色は2種)。
「カラフル」は、月間ブロックと見開き2週間の記入欄を組み合わせたガーリーなノリのパールカラー4種。
以前このBlogで紹介したようなミニ6穴のシステム手帳タイプは今年は存在しないようです。
綴じ手帳のみだったり、バーティカルタイプが存在したりと、ミスドの手帳も市販手帳の流行を意識しているようですね。
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大手コンビニチェーン、セブンイレブンは現在あの『機動戦士ガンダム』とのコラボキャンペーンを展開中。こちらのWebページでも、その商品の数々が見られます。
で、私がさっき店頭で確認したのが上記Webには見当たらなかった、その名も「シャア専用手帳2010」。一年が通常の3倍楽しくなるのだそうです。
「君は、手に入れることができるか。」
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モチベーション・シートの伝承者であり、『夢をかなえる手帳・メモの技術』(総合法令出版)など、手帳関連の著書があることでも知られる岡崎太郎氏。
私が主催する手帳オフにも参加していただいたことがあり、また『手帳の学校』では講師を務めてくださいました。
その岡崎太郎氏の新著が表題の本。既存の成功哲学や自己啓発書とはちょっとアプローチが違うようです。気になりますね。予約受付中だそうです。
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そろそろ雑誌の手帳特集も一段落したところですが、ここで忘れてはならないのが『手帳300%活用術』(日本能率協会マネジメントセンター)。
手帳活用の基本テクニックを網羅したコンパクトな一冊です。
選び方やオプションの紹介から始まり、発想法や目標達成の方法、仕事の効率化、タイムマネジメント力の強化など、手帳を活用して身につけたいことを徹底的に網羅しています。また、どこからでも読める構成なのも、通勤者中で開くにはとても便利。
手帳を活用したいと考えている人すべてにオススメできる一冊です。未読の方はぜひ。
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このBlogでははじめて取り上げる話題だと思います。
今日、11月3日は「文具の日」なのだそうです。日本能率協会マネジメントセンターのWebによれば、
東京都文具事務用品商業組合などが1987(昭和62)年に11月3日を「文具の日」に定めた。これは「文具と文化は歴史的に同じ意味」という理由から「文化の日」と同じ日とした。
ということだそうです。
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またしてもタイトルだけで言い切っちゃいましたが(っていうかそれだったらTwitterで十分と思われ)、要するにこの世界を生きる自分が見聞きしてアクションを起こし、さらには感じたことを記録し、思いついたことを記していくだけで、それに手帳を使い、忘れずに見返したり分析したりするだけで、自分って人間がある程度わかると思うんだよね。 何を食ったらうまかったとか、何を食ったら調子が悪くなったとか。 気をつけるだけで見えるものはある。そう思う。
※ 「自分探し」ってのも懐かしい単語ですが。
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手帳にとってペンホルダーはなくてはならないものだと思います。
システム手帳やトラベラーズノートではオプションとしてペンホルダーがありますが、普通の綴じ手帳でもやはりないよりは、あったほうがいいわけです。でもって、綴じ手帳用にもペンをホールドするためのオプションが発売されています。こういうのって皆さん使っているのでしょうか。
それとも綴じ手帳に元々ついているペンホルダーをそのまま使っているのでしょうか。
私の場合は、システム手帳にはペンホルダーリフィルを使っております。綴じ手帳も使っていますが、そちらはペンホルダーがないのでそのままにしています。
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「クロノス」は、ウィークデイの午前5時~8時半までの朝の番組。今日は半蔵門のスタジオまで収録に行ってきました。
テーマは手帳です。パーソナリティの中西哲生氏と、手帳の選び方や活用方法、なぜIT時代に手帳なのかなど、手帳に関する各種の話題を放してきました。私としてもとても刺激的な体験でした。
この番組は全国をカバーするJFNのネットワークで放送されるようです。ご興味のある方はぜひ聞いてみてください。どうぞよろしくお願いします。
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以前もこのBlogで少しだけ触れた『iPhone情報整理術』を読みました。
で、その結果思ったのが表題の件。紙の手帳はまだまだ役立つし、紙の手帳にしかできないこともある。実際この本の中でも紙の手帳(モレスキン)を併用するように推奨しているから、そのことには間違いない。にもかかわらず、紙の手帳ではクラウド的な力をそのまま使うことはまずできない。
そういう言わばある意味の絶望に近いことをこの本は教えてくれます。
要するに、今やiPhoneを使っている人たちは、クラウド的な各種サービスの利便をこれでもかというぐらい享受しており、それはiPhoneのような、クラウド的なサービスに対応したアプリケーションが充実したハードウェアのみがなし得ることであること。
いや、たとえばEvernoteなどなら、WindowsMobileにも対応しているからiPhoneに限らな
いとも言える。いやいやこの本では、紹介されているアプリケーションのそれぞれが、iPodTouchへの対応も含めて掲載されているからiPhoneに限らない話だとも言える。
ただいずれにせよ、それは紙の手帳がもはやどんなに背伸びしても決して届かないこと、いや、背伸びの延長線上にすらない、新しい次元のことなのだ。
それは私がかつてさんざん使ったモバイルギアとかザウルスなどのPDAともまったく異質のテクノロジー体験であることが断言できる。
『iPhone情報整理術』という本は、iPhoneを買ったばかりのユーザーにはキットマニュアル的に役立つ。使い込んでいるユーザーにもおさらい的な意味や、知らないサービスのチェックの意味で有意義だろう。だがこの本の本当の意義は、クラウド的サービスの享受が手のひらサイズのiPhoneによって可能になることを、マニュアル的な形で提示したことなのではないか。
というわけで、iPhoneを持っている人も持っていない人も必読です。
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たとえば
こういう本とか、あるいは
こういう本のおかげで、情報を紙メディアに保持するには一元化するのがいいと言われています。そして、本当に一冊にするには、実はシステム手帳が便利であることは、システム手帳を使ったことがある人ならばよくご存じでしょう。
ところが実際には、手帳やノートを複数冊使う人が増えている。これは、システム手帳の存在や使われ方があまり理解されていないからなのでしょうか。 私自身は、まだまだシステム手帳を使っています。メモ帳としての出番が最近は増えておりますが。
↓ システム手帳につきもののリング問題の解決方法も掲載しております。システム手帳の利用を検討されている方はぜひご一読を。
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以前もこのBlogでは、ノート術が流行りつつあることを書きましたが、今回はそれに関連した話。 その道に通暁した各ジャンルのガイドが案内するサイト「AllAbout」。そこで見つけたのが午堂登紀雄氏のコンテンツ「夢をかなえるノート術」(導入編)。このコンテンツはさらに応用編、実践編、決定版と実に4パートに渡って展開されています。 ちょっとわかりにくいのが、この記事がAllAboutのコンテンツの中でも文具関連ではなく「マネー」のカテゴリーに入っていること。ですが書かれていることは間違いなくノートの使い方です。 これは一読の価値があると思います。興味を持たれた方はチェックしてみてください。
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